清見ヶ原遊市の変な日常や変な小ネタや妖怪の話なんかをつらつらと書いていきたいかもしれない文章置き場。
卒業しました。

2010-03-26 Fri 15:47
去る3月25日、卒業式に出席しました。
黒と大きい桜の着物に、臙脂と小さい桜という格好で。
あと頭は今流行の盛ってる感じじゃなく、何だろう?きっちり纏めて、大きいリボンを着けるという。リボンを取るとパーティ帰りのおばさんになるような(笑)
一時間程度の式だったのですが、私は式の最後に答辞を読む役目があったので実は緊張しっぱなしでした。
暖房が効いてないので足元の冷える会場だったのですが、途中まで足が冷えていることに気付いてなくて。
リハーサルもして手順を確認していたら、設営の方に「そんな緊張しなくてもいいよ」と言われてしまいました。
因みに、うちの大学はキャンパスが何箇所かに分かれているのですが、うちのキャンパスで答辞をするのは史上初だったそうです……ナンデソンナタイヤクヲワタシニ?
で、小さなミスを積み重ねつつ(噛んだ×1、必要ないところでお辞儀した、奉書紙に答辞の原稿が上手く収まらなかった)、役目を務めさせて頂きました。
自分で原稿を書くように言われたので、一般的な型に嵌ったようなのではなく、型を踏襲しながらもかなりオリジナリティに溢れたものだったと、自分では思ってる!多分!
家族には答辞をやることを内緒にして原稿を書いたり練習していたので、卒業式後に合流した家族は泣いてました。思惑通り。
4月から大学院生なので通う場所は同じなのですが、大学卒業というのは一つの区切りですね。


同日の夜、教授がゼミの卒業生に鰻を奢ってくれましたよ。
美味しかった。


更にオチがあって、夕方のローカルニュースで流れたそうです、私の答辞の模様が……しかも3社。
それを見た親戚から連絡があってびっくりしたというお話。



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この記事のコメント
卒業おめでとうございます
卒業という言葉に、とんと縁が無くなって久しいですが
耳にすると何故か胸がキュンとなるのは、私の青春が
まだ終わっていないからでしょうか…(笑)

まあ、大学の卒業式ともなると「青春」ってな感じとは
多少違うのでしょうけれど。

とにかく節目の時ですね。実は兄さんも現在大きな節
目というか、色々と決断を迫られている時期です。
何事も己の信念を貫き通すというのは、なかなかに難
しいと言わねばなりませんが、一生涯青春を胸に掲げ
る私としては諦める訳には参りません。はい(苦笑)

つんちゃんと出会ってもう何年になるでしょうか…。

成長を見届けるなどとおこがましい事は言いませんが、
可愛い弟がまた一つ大人の怪談… あいや、大人の
階段を登る姿に少し感慨深いものがあり、また嬉しくも
思います…

最後に今一度

卒業おめでとう


                    義兄:大鬼神時皇子命
2010-03-26 Fri 22:39 | URL | 兄さん #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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2010-03-31 Wed 20:17 | | #[ 内容変更] | ∧top | under∨
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