清見ヶ原遊市の変な日常や変な小ネタや妖怪の話なんかをつらつらと書いていきたいかもしれない文章置き場。
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妖怪オンリーレポート

2012-10-26 Fri 00:34
去る10月21日、「妖怪オンリー 妖怪卸河岸@高田馬場」に参加してまいりました。
あ、出展者としてです。
「散華庵スクイマクル海支部」という名前で出てきました。
ちなみにスクイマクル海というのは、私がサークル名を考えていた時に案として出た「スネコスリをスクイマクル」を一部借用して付けたものです。
会場は高田馬場シミズクリエイティブスタジオの地下。
会場に時間より大分早く到着してしまい、「入っていーのかな?どうしようかな?」と思っていたところに現れたひとみさん(缶バッジやシールなど出してらっしゃいました)とお会いし、少し立ち話。そしてそこに現れた蒼月さん(小説で出展なさってました)と共に会場入り致しました。
ちなみに、当日のブースの配置が、妖怪好きのリビングデッドリビングレジェンドでありながらスネコスリ食反対でも有名な?氷泉さん、その隣りに水木絵元絵探しの第一人者御田鍬;さん、そしてその隣りに私、という、意図的なのかそうでないのか微妙なラインで割り振りされておりました。
初めて卓割りを見た時は素で「おぅふ……」と呟きました。


オンリー写真1

↑ブースの中はこんな感じ。左上に「常非食」のスネコスリを置いていたのですが、これが誘拐され、オンリー中殆ど戻ってくることがなかったとは、設営当時は知る由もなかったのです……。


オンリー写真2

↑なんと、妖怪総大将のぬらりひょんまで現れました。そして主催者のぬらりひょん打田さんは、このぬらりひょん滞在時の記憶が一切ないそうです。
ていうか、ぬらりひょんさんと打田さんは各ブースを回って滅茶苦茶宣伝してて、あまりにも堂々としたサクラっぷりに笑いが止まりませんでした。


オンリー写真3

↑そして岐阜県のゆるキャラやななの宣伝まで行われていたという(もちろんファンの方の活動)。頂いたやななの同人誌は思いのほか面白かったです。なのでゆるキャラグランプリ、やななに投票しております。
ちなみに発行日が私の誕生日と同じでした。


オンリー写真4

↑3年ぶりくらいにお会いした和服美人ことしおんさんこと紫野天音さん。
相変わらずの美人っぷりでした。あまりにも懐かし嬉しくて出会い頭に写真を撮ってしまいました。


オンリー写真5

↑そして『臑擦裏百珍』の売れ行きが良好で完全に幕府に目を付けられる。いや他の本もちゃんと売れてましたよ?
なお、書名は「すねこすりひゃくちん」です。


オンリー写真6

↑久しぶりのスネコスリタワー。うむ、きゅあんであった。じゅるり。


オンリー写真7

↑打ち上げの席で登場した妖怪屋敷酒。
打ち上げ関連でアップしても問題ない写真はこれしかありませんでした(笑)


という訳で、『臑擦裏百珍』完売、他の本も、分厚さのためにお高め設定であったにも関わらず4~5冊買って頂き、本当にありがとうございました。
「この空間にいるのは皆妖怪好きなのかー」と思うと、とてもうきうきしました。
打ち上げも、最初から最後までおりましたのですが、妖怪替え歌熱唱組、真面目な話してる人達、とてんでばらばらに楽しんでいて、緩くて楽しかったです。
既に第2回の計画が!?ということで、今度は薄めのお求めやすい本を作って参加したいです。
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大スネコスリ祭の成立 序章

2012-07-06 Fri 00:33
まだ序章だけですよ。




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妖界におけるスネコスリ食の歴史

2012-05-14 Mon 01:17
去る5月12日に、妖界に棲む妖怪としてニコニコ生放送で「スネコスリ食スペシャル」を放送したのですが。
その時にずらずらとお話させていただいた、「妖界の歴史の中のスネコスリ食の歴史」について、簡単にまとめました。
詳しい年号はまとめきれてませんが、一応の流れとしてはこのようになっております。
テスト対策にどうぞ。



妖界におけるスネコスリ食の歴史の続きを読む
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妖怪替え歌カラオケ大会の時の自作即興替え歌

2012-05-05 Sat 22:36
昨日、妖怪替え歌カラオケ大会に参加してまいりました。
しげおかさん主催、東雲さん、氷厘亭さん、鮎屋さん、私、という面子で。
で、途中まで歌集を見て歌っていたのですが、唐突に自分も作りたくなって、作りました。
やたら携帯電話をいじってる感じの悪い奴だったかと思われます(笑)

で、できた作品がこちら。(自宅で改訂しました)



NEKO PHANTOM(LOVE PHANTOMに乗せて)

言わない何も 普通の猫は
そういうふりで 飼われたのに
ダンス、トーク我慢できない
いっそ化けてしまおう

ちょうど20年経つでしょうか この家に飼われて
山に修行に行きました王に会いました

人の手拭い持ち出すことを簡単だと思ううちに
証拠隠滅忘れてた踊ってることばれた

猫が踊ると言われる
ようになった歴史は浅くて
江戸時代が最初だよ最近
明月記では山犬
石燕が描くのはかわいい
「ねこま」と「た」の組み合わせって
学説は本当なのかな

食いたい気持ちが成長しすぎて隠すことを忘れて
南無三と思わず言ったよ
人に聞かれたよ

変わる身体人の娘に
浄瑠璃だって得意で
君にだけと見せたよ
人に言うなこの秘密
君の身体引き裂いてから
さらば飛び出したIt's my house
浪速節も得意だよ
だけどもう山に行くよ

(あとは適当にしゃべろう!)



動く忠犬(仮面ライダーBLACK RXに乗せて)


不思議な感覚身につけて
君は守護する犬になれ
狩りに行くときお供して
主人を守るため吠えろ

ウェイクアップご主人夢の中
君の命を狙う蛇がいる
ウェイクアップご主人吠えまくる
気が狂ったと思われても

山の中きらめく鎌首
山の中首だけでも飛んで闘う相打ちだ

従順よりも吠えるのが
大事な時がきた今だ
君よ犬の首塚を
作り魂慰めろ

ウェイクアップご主人木の上に
君の命を狙う蛇がいる
ウェイクアップご主人目を覚ませ
犬を殺してる場合じゃない

山の中輝く蛇の目
刀が犬の首を切る
それでも動く忠犬

ウェイクアップご主人今すぐに
姿を隠して蛇が見ている
ウェイクアップご主人逃げるんだ
犬が必死に吠えている

山の中這い寄る蛇の胴
白い首ひとりでに飛んで
噛み付いて殺す忠犬


(氷厘亭さんに「トノサマの起きなさっぷりがやばい」と評されました)




俺達卒論妖怪研究(電磁戦隊メガレンジャーに乗せて)


研究しようぜ 図書館の書庫にこもって
時間なんて気にしない妖怪は最高

だけどびっくりみんなが変な顔してる
何だか自分が浮いてる予感

書き上げろ読みまくれ論文

読むぜ今昔 読むぜ拾遺
はじめには書き上げた
見ろよ石燕 見ろよ百怪
身体が勝手に本を手に取る

人一倍の妖怪愛
妖怪ラブ ラブ ラブ
俺達卒論妖怪研究

論文読もうぜGeNii駆使して検索
手間暇なんて気にしない
取り寄せて読みたい

だけどがっくり 先行研究はなかった
このテーマ人いない誰も手をつけてない

行きまくれフィールドワーク今から

行くぜ國男行くぜ円了
写真の整理もしっかり
行くぜどっか聞くぜ古老
方言難しいでも諦めない

人一倍の行動力
妖怪ラブ ラブ ラブ
俺達卒論妖怪研究

読むぜ今昔 読むぜ拾遺
はじめには書き上げた
見ろよ石燕 見ろよ百怪
身体が勝手に本を手に取る

人一倍の妖怪愛
妖怪ラブ ラブ ラブ
俺達卒論妖怪研究


(昔ほどではないとは言え、妖怪研究はなかなか茨。)




ささいなぎもん(蛍の光に乗せて)


白児お前は何なんだ
犬神の傍で何か書く
やや鼻がでかいだけの奴
説明もなしの謎妖怪

古空穂ってすぐに読めないし
書く時必ず手が止まる
どんな字か思い出そうとして
フルーツではないと気付く夜






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偽論文 「スネコスリの開きの流通と発展に関する妖界文学的見地からの一考察」 後半

2010-08-18 Wed 16:19
誰が得するのか分からない論文後半完成しました。
どこかで見たことあるような名前や、どこかで見たことあるような著作や、どこかで見たことあるような出版社名が出てきても、それは全て妖怪ですので、深く考えないように。




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偽論文「スネコスリの開きの流通と発展に関する妖界文学的見地からの一考察」 前半

2010-08-03 Tue 16:07
何これ?誰が得するの?という文章を書きました。
私も得をしていません(笑)
とりあえず前半をアップします。後半は後日。




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鹿島神宮簡略史

2010-06-13 Sun 22:46
最後は鹿島神宮の歴史、の超簡略版をお届けして連続興行を終わりにいたします。
これは先日の『常陸国風土記』に関連して調べたことです。
あと、式年遷宮の御船祭りについて全く触れていませんが、どこの時代に入れるのか判断がつかなかったので抜きました。
内容についても調べきれなかったし。
そうそう、最初に書くのを忘れていましたが、このブログに載せた文章は基本的に清見ヶ原遊市に帰属しており、勝手に何かに使って不利益を被ったり、思いっきり論破されても責任は持ちません。
これは私の拙い学問の成果であって参考にすべき本は世の中にいっぱいありますよ、ということで一つよろしくお願いします。
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境界線上の「姉さん」 ―血と火と女性を巡って―

2010-06-13 Sun 12:18
泉鏡花の「朱日記」の分析。
これを映像化するとしたら「姉さん」は栗山千明。異論は認めない。



青空文庫より泉鏡花「朱日記」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/1177_20567.html

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変態心理学小論―幽霊は駆逐されたのか―

2010-06-13 Sun 11:52
何で変態心理学をチョイスしたのか今となってはさっぱり。
でも東雅夫という方が怪談の大家だと知ったのはこれを通してでした。
しかしこの時点ではまだ妖怪学をやるつもりはなかったのに心霊を装置だとする意見を出すとは自分、なかなかやるな。





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YOMIMANDARAと鬼太郎感想

2008-12-25 Thu 12:16
あの…何も言わずにクリックして、クリスマス号のトップの「続きを読む」を更にクリックして、一番下にある映像を見ましょう。
何かもう…大好き(笑)
歌声がどこかで聞いたことある気がするのは気のせいですね。
ところでナイトメア・ビフォアー・クリスマスって見たことないんですが(絵で躊躇した)面白いのかな。
そして今回は付録も付いてます。
子供が色々誤解しそうなクリスマスツリーが作れます☆








さて昨日鬼太郎を観に行ったので、ネタバレしすぎない程度に感想を。
これから、という方もいると思うので、折り畳みます。
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